高圧受電設備の保安管理業務委託でお困りではありませんか?
・どこに頼めばいいのか不安
・費用や流れを知りたい
この記事では、契約までの流れについて
現場対応している立場から分かりやすく解説します。
結論から言うと、保安管理業務委託先を探している場合は
「現場調査を依頼する」のが一般的です。
理由は以下の通りです。
契約の可否と費用の決定は設備の確認が必要だからです。
特に以下の点が重要です。
・設備容量(kVA)
・保護継電器の設置(PAS or UGS)
・設備の経過年数
実際の現場では、以下のようなケースが多いです。
・テナントビル
・受電設備容量:300kVA
・よくあるトラブル:UGSの設置がなく設備の経過年数が20年以上なので契約はUGSの設置をすることを条件にさせていただく。
Q. 現場調査、見積もり作成は費用が発生しますか?
A. 費用は発生しません、お気軽にお問い合わせください。
Q. 契約後の保安管理手数料は何をもって決まりますか?
A. 設備容量です、その他にも危険な場所に設備があるなど設置条件によっては費用を上げさせていただくことがあります。
高圧受電設備の保安管理業務委託についてまとめると以下の通りです。
・現場調査が重要
・現場調査、見積もり作成は費用が発生しない
・不安な場合は早めに相談
横浜市周辺で
高圧受電設備の保安管理や
電気主任技術者の外部委託をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
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