船橋エリアでの漏電警報対応事例

夕方の時間帯に、
船橋エリアの事業所様から
「漏電警報が発報している」との連絡を受けました。

当時は、
現地での立ち会いが難しい状況で、
すぐに詳細な調査を行うことができませんでした。

応急対応として行った判断

状況を確認したところ、
該当回路のスイッチを切ることで
漏電警報が停止する状態でした。

夜間に無理な調査を行うよりも、
まずは安全を確保することを優先し、
該当回路を停止した状態で、
翌日に現地調査を行う対応としました。

翌日の調査で分かった原因

翌日の点検・調査の結果、
漏電の原因は、
屋外に設置された照明設備であることが判明しました。

屋外設備は、
経年劣化や天候の影響を受けやすく、
今回もそれが要因の一つと考えられました。

改修対応とその後

原因をオーナー様へ説明し、
改修工事については、
工事業者へ対応を依頼していただく形としました。

後日、改修工事が行われ、
漏電警報が再発することはありませんでした。


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