PCB検査を実施し、PCBが含有していないことが確認できたコンデンサの廃棄を行いました。
PCB不含有が確認できたコンデンサは、産業廃棄物として処分が可能です。
今回のコンデンサは、以前にPCB検査を実施していたものです。検査結果でPCBが含有していないことを確認したうえで、産業廃棄物処理業者へ持ち込みを行いました。
【写真:産廃場へ持ち込んだコンデンサ】

廃棄時には、PCB検査結果の書類提出が必要になります。
処理業者の方にPCB検査結果の書類を確認していただき、問題ないことを確認後、受理されました。
コンデンサは古い設備で使用されていることが多く、製造年によってはPCB含有の可能性があります。
そのため、「古いからすぐ廃棄」ではなく、先にPCB検査を実施してから処分方法を決定することが重要です。
また、現場によってはPCB検査後に「処分方法がわからない」「どこに依頼してよいかわからない」というケースもあります。
弊社では、
・PCB検査(採油・分析依頼)
・PCB含有有無の確認
・PCB不含有コンデンサの廃棄対応
まで対応しております。
「古いコンデンサがあるけど処分方法がわからない」
「PCBが含まれているか不安」
という場合は、お気軽にご相談ください。
PCB検査・コンデンサ廃棄のご相談、自家用電気工作物の保安管理業務のご依頼をお待ちしております。

