今回は、独立前に勤めていた会社から依頼を受け、夜間作業のお手伝いに行きました。
依頼内容は、高圧機器の更新工事に伴うVCB(真空遮断器)の停復電操作です。
複数のサブ変電所がある大規模な現場
今回の現場は、受電所から複数のサブ変電所へ電気を供給している大規模な設備でした。
複数人で確認しながら操作を進めたいことに加え、シーケンス制御の関係で、できれば2台のVCBを同時に操作したいとのことで、応援の依頼をいただきました。
夜間作業に向けた準備
現場へ向かう前に、牛丼を食べて腹ごしらえをしました。
【写真:牛丼店の駐車場で撮影した作業車】

事前には、使用する機材はヘルメットと作業用手袋程度と聞いていましたが、念のため検電器なども準備して向かいました。
【写真:車内に準備したヘルメットなどの機材】

操作対象を確認しながらVCBを操作
今回、私が担当したのは停電操作と復電操作です。
受電所には、複数のサブ変電所へ電気を送るVCBがあるため、操作するVCBを間違えないことが大切です。
操作時は指差呼称を行い、対象に間違いがないことを確認しながら作業を進めました。
操作する回数が少なくても、一つひとつの操作には注意が必要です。夜間作業ということもあり、気を抜かずに取り組みました。
工事完了後に復電操作を実施
停電操作の後は、工事が終わるまで待機となりました。
その後、復電操作を行い、今回の作業は無事に終了しました。
点検や測定を行う作業ではありませんでしたが、工事に伴う停復電操作も大切な役割です。
今後も、操作対象の確認を怠らず、確実な作業を心がけていきます。
電気保安管理のご相談について
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横浜・湘南エリアのほか、東京都内での受託経験もございます。
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