月次点検中、配線のために開けられたままになっている貫通穴を確認しました。

まず感電の危険がないことを確認したうえで、隙間をパテで埋める処置を行いました。

穴が開いたままの状態では、小動物や虫が侵入し、地絡事故の原因になることがあります。
実際に、ネズミやヘビの侵入による事故例もあります。
小さな隙間でも、放置すると重大事故につながる可能性があります。
今後も、事故を未然に防ぐために日々の目視点検を徹底していきます。
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