今回は、受託している現場に予備ヒューズを納品しました。
以前、こちらの現場では、復電時の突入電流でヒューズが溶断することがありました。確認したところ、変圧器の容量に合ったヒューズが選定されていないことが分かりました。
当時の点検については、こちらの記事で紹介しています。
関連記事:【東京都大田区】100kVA変圧器に10Aヒューズ|年次点検で判明した設備の不整合
管理会社から予備ヒューズの手配依頼
管理会社の方から、「現場に予備ヒューズがないので、今後また溶断した場合に備えて手配できないか」とご相談をいただいていました。
そこで、弊事務所から取引のある電材店に手配を依頼しました。
注文から約2か月かかりましたが、ようやく届いたため、今回の点検に合わせて現場へお届けしました。
【写真:今回納品した予備ヒューズ】

予備品を現場に保管
今回、管理会社の方から手配をご依頼いただいたことで、現場に予備ヒューズを保管できるようになりました。
実際に注文してから届くまで時間がかかったこともあり、予備品を用意できて一安心です。
日々の点検では、設備の状態に加えて、こうした予備品の有無にも目を向けていきたいと思います。
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